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★発達障害★ その言葉間違って使ってませんか?

NHKや新聞社、特にネット記事で発達障害を間違って使っているのにはもうお気付だと思います。


ICD-10専門医が診断書に記入する基準「疾病及の国際統計分類」では
発達障害とは、F80-F89 心理的発達の障害 Dsorders of psychological development
に属する多種多様の障害全体の事で発達障害という診断名はありません

DSM-5海外論文を翻訳するときに言葉を統一するための「病名・用語翻訳ガイドライン」では
発達障害とは、神経発達症群/神経発達障害群 Neurodevelopmental Disordersです。

では発達障害とはどう考えると良いのでしょう。
発達障害は十数種類以上の障害全体の事を示す概念です。その記事が障害当事者の事なら、
その障害名つまり書字障害、チック症、自閉症等の障害名を明確にしなければ、何の話か分からない文章になってしまいます。

その障害は何ですか?

グレタさんが診断されたスウェーデンの調査では1万人に58人自閉症スペクトル
                      残りの 9942人が正常な人でした。
男女比は男性が圧倒的に多く全体の8割が男性と言う報告もあります。ネットでは女性ばかりです。

日本にはこんな特殊な事情もあります。ADHDをどうしても発達障害に変えたい人達がいるのです。
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感覚過敏のウソ [発達障害 の定義]

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「私は発達障害で感覚過敏です」



この中のドコにウソが隠されているか分かりますか?分かる人はマスタークラス。






1.発達障害と一言で言うが一体どの様な障害か。
  チック症なのか。
  DSM5で言う知能障害なのか。
  ADHDなのか。
  吃音なのか。
  ホンモノのLDなのか。
  それとも自閉症、自閉症スペクトルなのか。

  大体こう書いている人はその障害の詳細は知らずに書いていて、突っ込まれると
  「私はADHDの合併です」と言うのですが、なかなか自分からは自閉症とは怖くて言えない様です。






2.自閉症スペクトルなら。
  自閉症、自閉症スペクトル、或いはアスペルガー症候群と診断されたなら、皆さんご存知の、
  「ココロの理論」の引っ掛けテストにまんまと引っ掛かり、「ココロが無い」
  「マインドが分からない」「マインドブラインドネスである」と
  判定されている訳ですから、

  「私は感覚過敏です」と言う主張をするには、


  自分自身の「マインド」感じ方を知り
  他の人の感じ方、状態を「想像」し、
  自分自身のマインドの量と
  他人が感じるであろう比較検討した結果、


  「私は感覚過敏です」 と初めて主張出来るのです。



  「マインドブラインドネス」で自分の「マインド」が分からない自閉症なら、
  上記の論理構成が矛盾だらけである事が分かります。






3.自閉症スペクトルなら。
  アスペルガーの子供は(私たち夫婦も含め)感想文が書けない。と言う特徴があります。
  これは、上記の「マインドブラインドネス」という特徴でもありますが、もう一つ。

  概念化が出来ない。と言う特徴があるからです。

  「感覚過敏」は概念です。

  「自閉症の子供が日差しを嫌って自分でカーテンを引く」これは事実文です。
  「彼は感覚過敏があるのでしょう」これはその行動を概念化した文章です。

  この辺の表現を明確に表したい所ですが、残念ながら私自身が
  概念を理解していないので未だに上手く表現出来ません。



  ここでアスペルガー症候群の成人の日常生活から「感覚過敏」に関する事を示すエピソードを
  書くとすれば、



  「なんか背中のタグが気になっちゃって、ハサミで切ったら余計切り口がえりに刺さって、
  気に入ってたけどあのシャツ捨てちゃった」とか、


  「なんだかズーッとあそこのドラッグストア嫌な感じだったんだけど、音量が大きいからかなぁ」
  とか、


  「あそこのソバ屋行くの止めよう。だってカビ臭いんだもん」とか言う事で、



  「私は感覚過敏なのでイヤーパットをして防止しています」
  なーんて言う人は別の疾患を疑った方が良いのです。




  大体感覚過敏だったら、イヤーパッドをしていたり、耳栓を耳に入れ続ける事が出来ないよ。




  不思議な事に普通の人は、
  それらしいウソの方が気持ちが良いらしいのです。






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スリ変えの節目 [発達障害 の定義]

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自閉症、発達障害、スペクトラム症候群、カナー型、アスペルガー障害、
広汎性発達障害、自閉スペクトラム症、アスペルガー症候群、
自閉症スペクトル






言葉で書いてしまうと何となく分かった気になってしまうが、
自閉症については未だ殆ど分かっていない






発達障害も、日本の文科省が扱う発達障害と、真剣に医療に取り組んでいる医者、
精神科医専門医の言う発達障害違う






つまり、定義そのものが日本だけの特別なローカルルールで、
やたら曖昧なモノを一緒くたにしているのが発達障害






詳しくは後に述べるが、とにかく商売や、組織化や、選挙の応援をお願いするには、
該当者は多く、誰もが発達障害な方が都合が良い
そんな形で、2000年からある組織を中心に熱心に運動(活動)されてきた。






1991年にウタフリスの画期的な論文が発表され、今まで未知の領域だった自閉症が、
論理的且つ医学的に定義出来る様になり、
私たち当事者も驚きを持ってその研究がさらに進む事を期待していたが、

またたく間に当初アスペルガー症候群を示していた発達障害は、
何でもかんでも発達障害にスリ変わった。






言葉の意味する所が変われば本質も変わる。






1997年酒鬼薔薇聖徒が事件を起こし、アスペルガー症候群が注目されたが、
その注目が何故か自閉症の解明には向かわず何でもかんでも発達障害に代わる。






先行して2000年図ったようニキリンコと言う偽自閉症が登場。






NHK教育テレビ他で取り上げられ、自閉症はさらに偽情報の方が多くなり、
自閉症の研究は2000年から見事に全く進まなかったのである。






そして、今年2017年またNHKは懲りずに発達障害のキャンペーン放映をするそうだ。
そう言えばそろそろ選挙の声がする。

選挙の憶測が出ると必ず発達障害の記事が大量に流される。
妙な関係だ。






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発達障害ごっこ3 悩み深き人 [発達障害 の定義]

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2000年に始まったニセ自閉症ニキリンコを使った発達障害運動。ニセ自閉症を代表例として扱う番組は
ほぼ全てのキー局で使われ、それを真似た自称発達障害がネット上に大量発生した。
つい最近知ったばかりなのだが、2017年頃から大分事実(ホンモノ)が報道されていた見たいだ。






先ず学習障害(読字障害)のGOMAさん。2017年11月18日、2017年11月25日にBSフジで放映






負けじとアベマTVで生放送! 濱口瑛士君 ※この動画は2018年11月26日に放送
番組ではディスレキシアとしているが、厳密にはディスグラフィア。GOMAさんとは違い濱口君は本が
読める。彼ほど強い障害では無いが、私も漢字は読めても書けない。こちらに詳細が。






共に事実を当たり前に報道すると言う事で共通し、これを見れば簡単にボクも私もとはならないだろう。
事実ほど説得力があるモノは無い。これを見れば、過去のニキリンコや泉流星の放送内容が如何に
馬鹿げた話か、芝居をしているかが分かるだろう。当時は、精神科医までもその放映を見ながら、
発達障害の当事者として扱っていたのだ。本当に滑稽な話。






そしてもう1人。彼はカナー型のアーティスト GAKU君。彼もドキュメンタリーで取り上げられた筈だ。






GOMAさんにしても濱口君にしても、過酷な学生生活の中なぜ死なずに生き残ったか。それはGAKU君
も含め、両親の愛情で包まれていたからだ。学校で絶望的な生活をしていながら何とか生き残った。
愛情さえあれば、森で保護された自閉症児でもなんとか生きながらえるのだ。






濱口君が悩む中「ディスレキシア」と診断されて、「道理が分かった」と納得できたと言う。
自称発達障害の人たちは「発達障害」の一言で納得できるが、私達当事者は、自閉症、ASD、或いは
アスペルガー症候群など具体的な障害を知ることで、初めて自分自身の正体を知る事が出来るのだ。






自称発達障害、発達障害ごっこの人たちの様に、チョットした特徴を当てはめたり、チェックシートで
チェックをして「やっぱり私は発達障害」とは思い込めない。その程度の証拠では到底自分自身を
誤魔化すことは出来ない。だからこそ専門医の診断を必要とするのだ。






ホンモノの自閉症ASDアスペルガー症候群であれば、診断を受けた時点で自分が「正常な人」では無い
事を知り、そして納得する。これは濱口君を見れば良く分かるだろう。






では、発達障害ごっこをしている人達はどうなるか。実は発達障害になりたい人の殆どは「正常な人」。
正常な人である方が、キチンと発達し、自我を獲得し、社会性を持っている分、遥かに悩みは深く
多いはずなのだ。最近はひきこもりからの脱出プログラムもドキュメンタリー化されて目にするが、
彼らの悩みは非常に多岐に渡り、複雑でさらに他者との関係まである。私から見ると自閉症の悩みより
遥かに深刻に受け取れる。






だからこそ、発達障害ごっこなどしているヒマなど無く、一刻も早く今の状況から脱出する具体的手法を
取らなければ、彼らに救いは無いと思う。それには、先ず精神科や心療内科への受診だろうし、明確な
診断を受ける事だ。






正常な人であればある程ネットの世界で発達障害に浸っている場合じゃ無い






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発達障害ごっこ2 [発達障害 の定義]

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私たちのようやく取れた手帳は、「精神障害者手帳 3級」だ。






メリットと言えば、申告すればNHKの受診料を免除して貰えるぐらい。損得を考えると、2年ごとの
手帳の更新とそれに伴う診断書作成に1万円弱。差し引き赤字か?






そんな3級の精神障害者手帳でも、私たち夫婦にとって、「ニセモノ」と言われ続けてきた私たちを
証明するアイデンティティーそのものだから、途中で何度も何度もくじけそうになり、投げ出したくなっても、
私は「妻のため」妻は「私のため」と本当に歯を食いしばり、必死になってなんとか手帳を貰えるまで
書類を揃えきった。






この大変さはやった人しか分からない。






一方、発達障害ごっこの人達は、まるでJRの窓口で定期でも買う様に障害者手帳それも2級を貰う。






そんな訳無い。






彼らの陰には両親が居る。若い頃から病院へ付き添った恐らく母親が病院の窓口で相談し、診断書を貰い、
役所でも書類を貰い、役所でもアドバイスを受け、病院でもアドバイスを受け、子供の将来を考え、
必死になって貰ったのが精神障害者手帳の2級だろう。






精神障害者手帳2級となれば、すぐ国民年金の精神障害者手当に繋げられる。






両親はまた必死でその手続きも終え、ようやく毎月(2ヶ月に一回振り込み)障害者年金を貰えて
いるんだろう。






私は、「発達障害者ごっこ」の話をネットで読む度に、その陰で子供の将来を心配して必死に
かけずり回ったであろう親の姿を「想像」している。






そんな、家族の心配を余所に、病識の無い統合失調症の患者を利用している連中に怒るのだ。






許せない






医学分類上
知能障害は F70-F79 知的障害<精神遅滞>
ADHDは  F90-F98 小児<児童>期及び青年期に通常発症する
行動及び情緒の障害(ICD10準拠)






「ADHDを情緒障害から発達障害へ知的障害発達障害へ」
創価学会が進める言葉狩り選挙運動か?






妙な集団だ






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発達障害ごっこ1 [発達障害 の定義]

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発達障害になりたがる人が多い(みたい)。さらに発達障害グレーゾーンで生きづらければ診断も
必要無いから尚イイらしい(みたい)。






発達障害と言っても、自閉症からどもり知的障害チックADHD他その症状は千差万別なのに、彼らは
個別の障害が良いのでは無く「発達障害」で無くてはいけないらしい。






発達障害なら、時にはコミュニケーションに難があり、時にはADHD合併で片付けが出来ず、
時に感覚過敏で困るからいろんなクレームを付けられる。






当事者の集いも多く存在しているみたいで、中には発達障害の診断を受け、障害者手帳2級を貰い
カミングアウトして当事者活動をしている(らしい)。






ここまで来ても、ネットライターや出版社の担当者は分からないらしいが、
このブログを覗き込む自閉症、自閉症スペクトル、アスペルガー症候群等のホンモノを知る人なら、
こんな馬鹿げた「発達障害ごっこ遊び」にすぐ気が付くだろう。(キチンと精神科の専門医に診断を受けている人は別です)






私が嫌な気持ちを持つのは、「発達障害者ごっこ」をしている連中のウソに対してでは無い






仮にココで発達障害と仮定する。

私も妻もアスペルガー症候群だが、簡単に障害者手帳は貰えない。私はアスペルガー症候群と鬱病。
妻はアスペルガー症候群と強迫性障害。






先ず、初診の証明の為のクリニックへお願いして、診断書及び所見、そして初診日を証明する書類
それらを全て揃え、転院の事実を全て証明。さらに現在の病院の所見と意見書を添付し、役所の
福祉課へ提出。

不備がある度に書類は送り返され、訂正印を押して書類の再提出。






そこまでしても、やっと手帳が取れたのは1年後。妻に至っては1年半後にようやく手帳を貰えた。






そのようやく取れた手帳は、「精神障害者手帳 3級」だ。






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ホンモノの発達障害が報道されないワケ2 [発達障害 の定義]

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消えた世界自閉症啓発デーに書いた様に、マスコミで流されている情報は、恣意的に曲げられた内容で、
本当のホンモノの発達障害の実態、問題は報道されていません。それらに関わっているのは、いつも同じ顔
ぶれ。出演側はニュースにも取り上げられたと宣伝できるし、放送局は安く穴埋め出来る。
これぞ現世利益の真骨頂です。






これらの情報がホンモノの情報なら、現実に困っている学習障害の子供の実態を伝えるモノなら、
自閉症の子供の環境を整える為の実績ある情報なら、それこそ素晴らしいきっかけになるでしょう。






ところが、そのニセ自閉症のニキリンコだったり自称の発達障害者






ホンモノの発達の障害を持つ子供達の害毒でしかありません。






メディアミックスの名の下に作り上げた情報操作と言ってもいいよね。






それで、その運動の成果は何か。それは辻井先生がもの凄く自慢していた成果






つまり、盲学校や今まであった学校をすべて「特別支援校」と名前を変える事。






そんなに素晴らしい成果なのですか?






障害者に対する言葉狩りは昔から定期的に行われて来ていて、白痴、魯鈍が知恵遅れ、精神薄弱に変わり、
精神薄弱が知的障害、今では知能障害か?






そんな事に一体どんな意味があるのでしょう。






意味はあるのです。






公的機関の名称変更は、公的印刷物をすべて印刷し直さなければならない。
看板も作り替えなければいけないし、案内板も作り替える。地図も作り直し。






印刷屋はもの凄い利益が上がる。周辺の工事会社も収入になる。小さい様でも集めると大きい。






その為にも言葉狩りは重要な政治マターなのです。さらにそれ以上の事も。それは後日






こうやって、発達障害という単語だけマスコミ上で目にする事になっても、本当に困っている
発達の障害の人、ホンモノの障害者は何の支援も受けられず放置されたまま。






逆に気分が良いのは、引きこもりでナンチャッテ発達障害で、ネット上の団体に参加し、パソコンに
へばりついている連中。






パソコンの中では自分達は強者






また、さっきの印刷や何やらで儲けようと言う連中は、そんな引きこもりを上手く組織化して、名簿集め。
選挙運動等、二重に再利用しているからこれまたホクホク。






障害者の世界、発達障害の世界はこんなだから、真剣に悩んでいる親にとって
本当に大変な世界なんです。






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ホンモノの発達障害が報道されないワケ1 [発達障害 の定義]

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消えた世界自閉症啓発デーに書いた様に、マスコミで流されている情報は、恣意的に曲げられた内容で、
ホンモノの発達障害の実態、問題は報道されていません。






その大きな理由の一つが、医学的に発達障害として認められた人が、マスコミの取材対象と
なることが無いからなのです。(ADHDは行動・情緒障害






これは、2000年ニキリンコプロジェクトが始まり
マスコミ報道がされた頃からの特徴。






出てくるのはナンチャッテ発達障害や、ニセ自閉症のニキリンコ、ニセアスペの泉流星
さらに、報道する側も、ドコかの誰かが作った番組や記事をそのまま垂れ流すだけ。フジテレビの
スーパーニュースでも日本テレビのニュース番組でも同じです。






素人のアナタになぜそんな事が分かるんだ?それは一目見れば誰でも分かります。






NHKで流した番組の同じ場面を含むチョットだけ違う編集のニュース。
登場人物も風景も服装も全く同じ。ただ編集で撮影の角度、場面がホンのチョット違うだけ。






でもニュース画像は再放送が無いのが特徴。だから放送する側はバレても証拠が残らない
言う事なんでしょう。






さらに、簡単に言えば、どこかのあるプロダクションが発達障害ネタで取材し、そのニュースソースを各放送局向けに、チョットだけ編集し直し各放送局へ売り込み。






大手放送局はニュース番組の穴埋めにそう言う類いのニュースを流すのでしょう。






それらに関わっているのは、いつも同じ顔ぶれ。






出演側はニュースにも取り上げられたと宣伝できるし、放送局は安く穴埋め出来る。
これぞ現世利益の真骨頂です。






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