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★発達障害とは★ その意味知って使ってる?

 
「病名・用語翻訳ガイドライン」 DSM-5では、
     神経発達症群/神経発達障害群 Neurodevelopmental Disorders
「疾病及の国際統計分類」    ICD-10では、
  F80-F89 心理的発達の障害 Dsorders of psychological development

発達障害とは何を示すか
   医学的にはICD10 F80-F89 心理的発達の障害 の事を示す。
             Dsorders of psychological development

心不全、腎不全、肝不全の事を「不全」と呼ばない様に、
   日本以外で「発達障害」と言う言葉は通用しません
あるのは、Neurodevelopmental Disorders     又は
     Dsorders of psychological development の何れかしか無いからです。

グレタさんが診断されたスウェーデンの調査では1万人に58人が自閉症スペクトル。
残りの 9942人 が正常な人でした。

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しかし残りの9942人正常な人も罹る病気があります。DSM-5で言う
Ⅱ.Schizophrenia Spectrum and Other Psychotic Disorders
  統合失調症スペクトラム障害および他の精神病性障害群 です。
幻聴・幻覚などの症状はこちらに入るのです。 双極性障害はまた別の区分があります。

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上智大学ドイツ語学科教授 浅見省吾に訴えられた
アスペエルデの会CEO JDDネット(日本発達障害ネットワーク)理事
中京大学現代社会学部コミュニティ学専攻発達心理学教授 
浜松医科大学客員教授 辻井正次に訴えられた
 発達障害啓蒙活動  ハツグレズラサー  ニキリンコ  サポーターズ 
   家宅捜索      発達障害とNHK  発障の初め

   自閉症の母の後悔  日本の親  療育の経験者談
発達障害グレー理論   恐怖の源   グレタ・トゥーンベリさん 
   概念化    感覚過敏  日本の自閉症
  三つ組の障害    第四の発達障害   事件の象徴
             
      消された世界自閉症啓発デー

  医師が知らないかも          医師も知らないかも
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アメリカでのADHDと自閉症3 [発達障害の定義]

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どうしてもADHDに冠詞を付けたいなら
情緒障害」となるんだ。知ってた?

ライターは何書いてもイイのか?こんなデタラメ書き続けていてイイのか?

ADHDの子は上手く行けば将来の経済的成功も大いにあり得るのだ。







一方「心」を持たない自閉症は、
一般的な「ヒト」普通人とは異なる。





だからこそ、ミソクソ一緒ごちゃ混ぜ
訳の分からない日本製発達障害の区分けでは無く
キチンと自閉症を排除して対策を立てなければ、
間違った対応ばかりを取る事になる。





医学的には、明確に
F80-F89「心理的発達の障害」(自閉症を含む)と、


F90-F99「行動及び情緒の障害
    (ADHDを含む)とに明確に分けられているし、
実際、アメリカではマスコミも全く
同一視する事無く別物として扱っている。





何故日本だけが、こんなバカげたカテゴリー発達障害
一部の教育関係者だけが執着するのか。
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そのヒントは、私が創価学会のグループから
連続してスラップ訴訟を起こされた時、
その当事者の発言にある。






私は、
慶応大学を卒業したとされる花風社代表 浅見淳子(旧姓 香山淳子) 
上智大学外国語学部ドイツ語学科教授 浅見省吾 による名誉毀損裁判(民事)
                        及び名誉毀損刑事告訴
中京大学 現代社会学部 コミュニティ学専攻 発達心理学教授
アスペエルデの会CEO
JDDネット・日本発達障害ネット理事
内閣府障害者施策審議委員     辻井正次 による名誉毀損裁判(民事)
に民事2件刑事1件合計3件のスラップ訴訟を連続して起こされ
お陰で生活は破壊されたのだが、その過程で、






中京大学教授、アスペエルデの会のCEOである辻井正次氏より、





「チップさんアナタはこの10年一体何をやっていたのですか。
少なくとも私は、皆と一緒に
情緒級を特別支援級に名前を変えさせたのです」と、
恫喝された。





私が何をやって来たのかと言われても、
私はただ自閉症の当事者として、なんとか仕事をして
やっとこさ暮らしていただけだ。





強いて言えばスラップ訴訟を起こされましたと言う事と、
生活基盤が無くなりましたぐらいだ。





だれも情緒級の名前を変えてくれと頼んだ覚えも無いし、
情緒級が特別支援級になった所で、
何の価値も見出せない





それどころか、
情緒級を特別支援級に名前を変えさせたいが為に、
ニキリンコや泉流星を医師の診断を受けた事が無い事を知りながら
自閉症の当事者と紹介したり、アスペの当事者と紹介したり、






彼女たちの口から出任せの、嘘の心理状況や、対処方を
書籍や講演会で日本中に広めた事の方が余程罪が大きいと思う。






障害者施設や、精神科の病院受付には今でも、
ニキリンコや泉流星の書籍が並んでいるのだろう。





専門医でなければ、精神科の医者もこういう本をも参考にする。






そして、診断書を書くか書かないかは分からないが、
口頭で「アナタはアスペかも知れませんね」
と、ニキリンコの症例に照らし合わせて話すかもしれない。





それでも、彼らの目的が
、F90-F99 情緒障害 と言う項目の言葉狩りが目的ならば、
この今の流れは非常に良く理解出来る。






公明党が与党になってから始まった
訳の分からない発達障害ビジネスと特別支援級への移行。





皆、現世利益で動いて、日本独自の新たな
発達障害」と言う価値を創りだす。
それこそが、皆さん。と言っても日本の3%のある人たちの願いなのか。






そうして、自閉症の子供が壊れ
本当の学習障害の子供は放置され、
教育者は失敗無き障害者教育と言う自身の成果だけが
何故か残るのだ。





間違いはすぐ変更します。詳細はコメント欄にて詳しくお書き下さい。


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アメリカでのADHDと自閉症2 [発達障害の定義]

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どうしてもADHDに冠詞を付けたいなら
情緒障害」となるんだ。知ってた?

ライターは何書いてもイイのか?こんなデタラメ書き続けていてイイのか?







米英のマスコミ報道を見ると、ADHDはADHD、
ハイパーとして確立されていて、
日本で見られる米英マスコミ報道を見る限り、
ADHDと自閉症アスペルガーを発達障害と言って
混同する様な報道を見た事が無い。






マスコミがまともで、キチンと医学上の問題
として捉えているんだね。






しかし、日本では医学を無視して、文科省が率先して
誤解させる様な情報をマスコミみずからが流しているんだよね。
2019年になって改めて文科省のデータの確認を取ったら(51ページ中程参照)、
厚労省とも医学とも齟齬は無かった。




問題は、文科省の発表に依るととイイながら
デタラメを流すマスコミライターと分かった。)






誰かが、そうしたいからそうなっているんだろうし、
そうする事を許されてるんだな。





大体本当にADHDの子供達の事を真剣に考えているのなら、
先ず数が多いので、多くの成功例が教師達の手にあるはず。





その情報を統合し直す事で、
よりADHDの子供達にとって良い環境が提供されるはずだ。






特に、ADHDはキチンと「心」を持つ普通人の子供。
だから自閉症の子供よりより繊細な対処
必要になってくるはずだ。





上手く行けば将来の経済的成功も大いにあり得るのだ。



つづく・・・



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アメリカでのADHDと自閉症1 [発達障害の定義]

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ADHD、ADHDほど分かり易く、身近に数多く居て、
その障害の状態を説明されるとすぐに、
それに当てはまる人が思い浮かぶのがADHD。





その瞬発力は、身体の動かし方にも現れるから、
スポーツ選手にも多いし、分かり易いハズ。





そんなに分かり易いADHD。
ADHDと表現する事が、最も直接的で理解に繋がるのに、
日本では何故か「発達障害の」と
冠詞が付く。






ネットニュースでも、小島慶子が自身の事をADHDと
明確に表現していても、ライターは意図的に?

見出しを「私が発達障害と診断された時」
とか書き換え何とか発達障害にすり替えようとする。





一種のフェイクニュースだね。






このADHDをどうしても発達障害にしたいと言うのは
日本だけの特殊な状況で、なぜ発達障害
したいのか不思議でしょうが無い。






ネットニュースのライターが根拠にしているのは、DSM-5
これは「病名・用語翻訳ガイドライン」。
チック症、知能障害、ADHD、自閉症等含み神経発達障害としていて、
生まれつきの障害と言う概念






この概念を知っている人が小島慶子の記事の見出しだけを
読めば「この人知能障害?」とも、受け取られ兼ねない。






小島慶子はきちんとした医師の診断を受けた様だが、
医師の診断を受けたなら書いて貰った診断書には、


「ADHD F90.1 多動性障害」とか書かれているんだ。


そして、その基準はICD-10を使用。
これは「疾病及の国際統計分類」と言うモノで、
F90番台は、F90-F98 小児<児童>期及び青年期に通常発症する
行動及び情緒の障害 と言う。







つまりどうしてもADHDに冠詞を付けたいなら
情緒障害」となるんだ。知ってた?







ライターは何書いてもイイのか?こんなデタラメ書き続けていてイイのか?



つづく・・・




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発グレズラサー [発達障害の定義]

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発グレズラサー(発達障害グレーゾーンで生きづらい)の人たちは
本当に楽しそうだ。



ほぼ障害者でもの凄く生きづらい中、けなげに毎日強く生きる自分。



または、障害を持つ子供の手を携え、障害を克服すべき療育に励み、
日夜努力の結果、その対策も見つけ出し、仲間にレクチャーする。



ハツグレズラサー同志すぐ分かり合えて、お互いの素晴らしさに気付き
褒めたたえ合う美しき友情に裏付けられた仲間たち。



ブログを覗けばみんな同じ。
みんなハツグレズラサー。困ってる事もほぼ同じ。
だから一言で分かり合える。



ヤフーニュースに出てくるのもズラサーばかり。
時に当事者会で集ってワイワイ。



これは本当に皮肉でも何でも無く、
「生きづらい人」も集まればこんなに楽しそうになるんだね



「正常な人」って本当に人が好きなんだね。
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消えた世界自閉症啓発デー [発達障害の定義]

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文科省が発表した発達障害は10人に1人
文科省の発表によると発達障害は6人に1人
東洋経済に至っては「自閉症は10人に1人」とまでなっています。


こう言う数字、一度はマスコミで見た事があるでしょう。
今日このネタを書こうと思い裏を取ろうと、文科省のデータを見て驚き
ました。
「発達障害の児童6.5%」 これならまともなデータです。(51ページ中程)



では、今までのマスコミ情報は何だったんだ?マスコミの質の低下か?

まあ私はライター個人の意図的な数字の書き間違いだと考えています。
間違えるにもホドがあるよね。



さて、この資料には新たな発見が。

特別支援学級のカテゴリー分けに、自閉症・情緒障害

通常の学級では         自閉症
                情緒障害
                学習障害(LD)
                注意欠陥多動性障害(ADHD)


見て何か気付きませんか?なぜ発達障害が無いの?発達障害が書かれていない。
そうです。発達障害という「障害」は書かれていないのです。
この分類なら日本の診断基準ICD-10に沿った内容になっていて、厚労省とも齟齬の
無い分類。
つまり文科省でも個別の障害として「発達障害」は分類、認識していないと言う事です。



そして、追記としての発達障害6.5%。
この表現なら、発達の障害、つまり生まれつきの障害ですよと言う意味になります。

なる程これならライターが大好きなDSM-5の基準に準拠した表現そのものです。
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元データの文科省の情報を知ると、日本のライターの数字の転記間違い、書き間違い、
その露骨な恣意的とも思える行為は非道いですね。ただ、そういう誰かが得するような
事を書いておけば、もしもの時、例えば伊藤詩織さんの事件のような時に役立つのかも
しれません。



さて、ライターの恣意的行為?で書き換えられた発達障害自閉症児の割合。
いくらライターだって、なんか元になるデータが無ければ数字の書き間違えようがありません。



ではその元データはどこから来ているか。



2000年ごろ創価学会の教師グループが教職員有志のアンケートを募集。
「扱いづらい生徒」について回答を得る。それを基に
「発達の障害の可能性がある扱いにくい生徒」と言うのが、確か10人に1人。



以降この数字は、時に形を、時に数字を変えて大いに活躍した訳です。



そしていつの間にか「創価学会発文科省型発達障害」(後述)として
子供のほとんどが発達障害に。



自閉症は?と言うと、膨大に膨れ上がった発達障害児童に埋没してなし崩し。

その一番の例が「世界自閉症啓発デー」



せっかく国連で決まった世界自閉症啓発デーが、日本では
発達障害啓発週間にすり替えられ
「発達障害」の為の発達障害デーになっています。



国連ではこう言っているのです。
世界自閉症啓発デーは、自閉症の人たちの人権のために立ち上がり、
自閉症の人たちへの差別に対して訴えていく日となっています。
世界自閉症啓発デーには、すべての自閉症の人たちの
完全参加を促進し、
彼らの権利と基本的自由を行使するために必要な支援を確実に
行うという我々のコミットメントを改めて確認します。



これが国連で定義された世界自閉症啓発デーなのです。発達障害の啓発を訴える日
ではありません。

「乳がんに理解を」の日を「ガン啓発週間」にしましょうと言いますか?
意味が無くなる事は誰でもわかるでしょ?強い意図を感じませんか?
日本自閉症協会がそれを率先して行っているのです。


私に、私たち自閉症に人権が無いのも良く分かります。
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このメールの主 辻井正次 とはこう言う方。



さらにここで再度マスコミの言う発達障害と言う言い方のデタラメな概念を。



日本には発達障害を示す指標が3つ。先ずDSM-5。これは
病名・用語翻訳ガイドライン」。
発達障害はチック症知能障害ADHD自閉症等含む、生まれつきの障害と言う概念。



次にICD-10。これは「疾病及の国際統計分類」医療現場で使われている指標。
もちろんダウン症、チック症、統合失調症、知能障害、ADHDは発達障害には含まれず
別の障害としてそれぞれ明確な分類がなされています。


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そして最後は「創価学会発文科省型発達障害」これは本日から訂正します。
平成31年1月1日(火)より「創価学会発文科省お墨付き風発達障害」
マスコミで使われている表現はほとんどこれ。
ダウン症はダウン症。しかし、知能障害は発達障害。ADHDは勿論発達障害。
統合失調症は多分発達障害。ひきこもりも発達障害。人付き合いが苦手だと発達障害。
つらくかなしい発達障害。生きづらければ発達障害
勉強が出来ないのは発達障害。運動がにがてなのも発達障害。なりたくなれば発達障害。



これなら、子供はほとんどこれに当たるから不安になった親はカウンセラーに駆け込みます。



世界自閉症啓発デーだけを見てもこうなのですから、
日本では自閉症児が自閉症である事だけでも困難



カナー型は療育で自殺未遂する迄追い詰められ、
アスペルガーは名誉毀損で専門家に訴えられるのです。



間違いはすぐ変更します。詳細はコメント欄にて詳しくお書き下さい。
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つらく哀しい発達障害グレーゾーン [発達障害の定義]

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つらく悲しい、か、つらく哀しいかは分からないが、
ネットの自称発達障害・発達障害グレーゾーンの連中はみんな「つらく悲しい」だ。




ニキリンコが登場した時、「つらく悲しい」トレードマークだった事もあって、
同時に大量発生したネット上の「当事者」連中も、話す事はつらく悲しい。
でも障害は個性だ。が合い言葉だ。




まともに自閉症スペクトルについて勉強した人なら、すぐ「つらく悲しい」と
自閉症スペクトルとの矛盾に気付く筈だが、ニキリンコを広告塔に
一山当てようと言う自称専門家はそんな事には気付かない。




ICD10で規定する発達障害(アスペルガー症候群)自閉症の根本はマインドブラインドネス
つまり、自己の内面に気付く事が出来ない、内面を知る事が出来ない障害の事。




自閉症が、私はつらく悲しい。と表現した時点で、
マインドブラインドネスでは無いと言う事が分かる。




つまり、自閉症では無く、何かの目的で当事者を装ってブログを開設していると言う事だ。




では何故つらく悲しいと表現すると自閉症では無いのか。
それは、以前の記事を読んで貰えば、分かるだろうし、
ここで詳細まで語らずとも分かる人にこのブログを読んで貰いたい。




ただ、「発達障害グレーゾーン」で「生きづらい」人を否定はしない。




なぜなら、彼らは
「ハツグレ・ズラサー」としての独特の文化を持った人達だからだ。


つづく・・・
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発達障害ウソの中の嘘 [発達障害の定義]

療育の嘘
と言っても、現実の世界では自閉症の子供を、安全にその親子の事を
常に考え見守り世話をしてくれる施設と、施設の担当者もいる。





彼らは、若く教育レベルも高く非常に熱心に子供の面倒を見て、
そして自閉症について勉強している真面目な職員がほとんどだ。





ただ、彼らも事情があるのだろう。
その仕事を長く続ける事はなかなか難しい様で、
だからなのか自閉症に係わって30年とか言う職員に出会った事が無い。






若い意欲に溢れた高い教育を受けた職員が新たに入り、
また一から自閉症の勉強実践を始める。






そういう現実がある一方、
ネット上の「療育」の世界は華々しい成果ばかり。
彼らに失敗は無い。






もう一つ。「障害は個性」こういう言い方もある。特徴的なのが、
「障害は個性」と言い、一方で「早期療育が効果的」と言う事だ。






障害は個性→ だからそのまま前を向いて生きよう・・では無いらしい。
障害は個性→ 発達障害は発達の障害です → 早期療育で克服出来ます → 普通の子と同じ






障害は個性と言いながら、早く療育して普通の子にしよう と言うのが彼らの論理構成。





私が問題にするのはそこだ。
その矛盾を無意識に感じ、ずっと胡散臭く感じていたが、
その論理を分解すると矛盾が露わになる。






障害は個性と言いながら、早く療育にお金を掛けて普通の子にしなさい。
では、「療育」というのはそんなに効果があるのか?






自閉症の子供に限って考えると、その障害の状態を考えても
「療育」と呼ばれるモノがそんなに効果的とは思えない





実はローナ・ウイングも注意を促している
つまり、「心理学的アプローチ」が無力である事。





分かり易く言うと、自閉症には普通の子供達と同じ様に心理的なやりとりで
教育は出来ませんよと言う事なんだ。





ダウン症の子でも、知恵遅れの子でもみんなココロを持っているから、
心理学的アプローチで療育を受けている。





例えば、「これが出来たらおやつをあげますよ」とか
「お父さんと仲良くしなきゃイルカさんに会えないよ」とか言う様な
心理的な駆け引きの事だ



そして、それらの子はみんな心理学的アプローチを喜び、楽しみとしている。




だからこそ教育効果が上がるんだ。 しかし自閉症児とは取り引き出来ないんだ。




「発達障害は早期療育」こう謳っている時点で、
自閉症その他の障害の子供の違い分かっていない





そんな所で療育を受け、もし悪影響を受けたら?



現実にその例がある。



リペンタントママの所のカナー君。お母さんも施設も熱心に療育を施した。
効果抜群で、カナー君はお母さんの指示通り動く様になり、その様子は書籍で紹介までされた
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学研の『ティーチビジュアル
図鑑 自閉症児のための絵で見る構造化』 44~46ページに掲載されたカナー君



しかし、彼は突然壊れた。
自殺未遂を図り、特別支援校まで行けなくなり、退学をした。





そんな例は一人で十分。これ以上増えて欲しくない。
「早期療育」を宣伝している連中はそんな事も知らずにやってるんだ。





それが現実なんだ。
カナー君以外にも多くの自閉症の子供が壊されただろうに、
その事を詳細に書籍にした方が余程役に立つのにだれもやらずに口を拭っている。



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