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なんでも発障だれでも発障自己申告で発達障害2 [発達障害 の定義]

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日本独特の「なんでも発達障害」(創価学会発文科省お墨付き風発達障害
自己申告すれば発達障害になれる日本。
日本人で発達障害では無いのは、日野原重明医師ぐらいしかいない事になる。






ネット上の誰でもなんでも発達障害を見てると、本当の医学的に診断された発達障害の子供や
家族を持つ人は暗澹となる。






本当の当事者を身近に持つと、とてもネットで話している自称発達障害とは
問題のレベルが違うし、悩みも本気度も全く違う。






なんちゃって発達障害の対処法は、誰でも思いつく思いつき程度で見事解消!






本当の発達障害は、思いつき程度で対処出来無いから障害
とされているのだ。






本物の発達障害が身近にいる人は、毎日が本当に大変だから、ネットなんかに構っていられない。
毎日が戦場で、毎日を過ごすので精一杯。






そして、やがて子育てが終わり一息ついた親はもうネットなど見向きもしないから、有効な手立てや、
子育てのヒントを他人に与える事はしない。






そう考えると、NHKを含めやたら多いネット上の対応マニュアルがいかに胡散臭いか分かるだろう。






大体、数年で対処法や、療育と言う商売が成り立つなら
紀元前からいたはずの発達障害の子供達に対する正しい育て方なーんてノウハウは、
キリストが生まれた頃にはとっくに出来上がっているはず。






それが、未だに手探り状態と言う事は、まだ何にも分かっていないと言う事なのに、
2000年突然出来た療育を行う商売人だけが可能と言うのも本当に不思議な話だ。






画期的な話に飛びつく前に、療育でカナー型の子供を自殺未遂まで追い込んでしまった
このブログ療育経験者の話を読んで貰いたいモノだ。






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