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本当ホンモノの発達障害が報道されないワケ [発達障害 の定義]

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消えた世界自閉症啓発デーに書いた様に、マスコミで流されている情報は、恣意的に曲げられた
内容で、本当のホンモノの発達障害の実態、問題は報道されていません。






その大きな理由の一つが、医学的に発達障害として認められた人が、
マスコミの取材対象となることが無いからなのです。(ADHDは情緒障害






これは、2000年ニキリンコプロジェクトが始まりマスコミ報道がされた頃からの特徴。






出てくるのはナンチャッテ発達障害や、ニセ自閉症のニキリンコ、ニセアスペの泉流星
さらに、報道する側も、ドコかの誰かが作った番組や記事をそのまま垂れ流すだけ。
フジテレビのスーパーニュースでも日本テレビのニュース番組でも同じです。






素人のアナタになぜそんな事が分かるんだ?それは一目見れば誰でも分かります。






NHKで流した番組の同じ場面を含むチョットだけ違う編集のニュース。
登場人物も風景も服装も全く同じ。ただ編集で撮影の角度、場面がホンのチョット違うだけ。
でもニュース画像は再放送が無いのが特徴。だから放送する側はバレても証拠が残らない
言う事なんでしょう。






さらに、簡単に言えば、どこかのあるプロダクションが発達障害ネタで取材し、そのニュースソースを
各放送局向けに、チョットだけ編集し直し各放送局へ売り込み。大手放送局はニュース番組の穴埋めに
そう言う類いのニュースを流すのでしょう。






そこに関わっているのは、いつも同じ顔ぶれ。出演側はニュースにも取り上げられたと
宣伝できるし、放送局は安く穴埋め出来る。これぞ現世利益の真骨頂です。






この情報が、ホンモノの情報なら、現実に困っている学習障害の子供の実態を伝えるモノなら、
自閉症の子供の環境を整える為の実績ある情報なら、それこそ素晴らしいきっかけになるでしょう。






ところが、そのニセ自閉症のニキリンコだったり自称発達障害
ホンモノの発達の障害を持つ子供達の害毒でしかありません。



メディアミックスの名の下に作り上げた情報操作と言ってもいいよね。それで、その運動の
成果は何か。それは辻井先生がもの凄く自慢していた成果
つまり、盲学校や今まであった学校をすべて「特別支援校」と名前を変える事。






そんなに素晴らしい成果だろうか。






障害者に対する言葉狩りは昔から定期的に行われて来ていて、白痴、魯鈍が知恵遅れ、精神薄弱に変わり、
精神薄弱が知的障害、今では知能障害か?






そんな事に一体どんな意味があるんだろう。






意味はあるんだ。公的機関の名称変更は、公的印刷物をすべて印刷し直さなければならない。
看板も作り替えなければいけないし、案内板も作り替える。地図も作り直しだ。印刷屋はもの凄く利益
が上がる。周辺の工事会社も収入になる。小さい額でも集めると大きい。






その為にも言葉狩りは重要な政治マターなのです。さらにそれ以上の事も。それは後日






こうやって、発達障害という単語だけマスコミ上で目にする事になっても、
本当に困っている発達の障害の人、ホンモノの障害者は何の支援も受けられず放置されたまま。






逆に気分が良いのは、引きこもりでナンチャッテ発達障害で、ネット上の団体に参加し、
パソコンにへばりついている連中。パソコンの中では自分達は強者。






また、さっきの印刷や何やらで儲けようと言う連中は、そんな引きこもりを上手く組織化して、
名簿集め。選挙運動等、二重に再利用しているからこれまたホクホク。






発達障害はこんな世界だから、真剣に悩んでいる親にとって本当に大変な世界なんだ。






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